インターネットで光回線を利用する際には、最初に工事費用が掛かります。一般的なADSL回線の場合には、電話回線をそのままインターネット回線として活用するため、業者が自宅までやって来て工事作業を行う必要はほとんどないのですが、光回線の場合には電話回線ではなくて光ファイバーを利用するため、電柱から建物に光ファイバーを引き込む作業が必要となるのです。作業員が現場にやって来て実際に作業を行うため、申し込みが殺到している時だと工事の予約をしてから実際に作業をしてもらうまでにかかる時間が3か月待ちだったりすることは珍しくありませんし、工事費用も掛かることになります。

 

光回線開通のための工事費は、どの業者を利用するかによって異なりますが、安くても15000円程度、高ければ5万円程度とかなりまとまった費用になるのが一般的です。しかし、この費用をまるまる最初に払う人は少なく、多くの場合には業者が行っているキャンペーンを利用して工事費用を格安もしくは無料にすることができたり、費用を払う場合でも数年かけての分割払いを利用することによって、毎月の工事費用負担分が1000円程度に抑えられるなど、業者ごとに配慮がされています。

 

通信速度が業界最速のNUROでは、基本工事費は4万円かかります。これはNURO光G2VでもNURO光G2でも同じで、キャンペーンなどを利用しない限りは最初にかかる費用となりますね。ただし、4万円を最初に支払う必要はなく、デフォルトで30回払いとなっているので、毎月の支払いは1000円ちょっととリーズナブルに抑えられているので安心です。もしも30回払いを終える前に解約する場合には、残債を支払う責任を負うことにはなりますが、業界最速の光回線なので、インターネットを使い続ける限りは解約する必要はないといえるのではないでしょうか。こうした工事費がかかる光回線を申し込む際には、2,3年間ぐらいは引っ越す予定がないことを確認した上で申し込むことも、賢いインターネットとの付き合い方と言えるでしょう。

 

NURO光 公式サイトはこちら