パソコンからインターネットに接続する場合でも、タブレットやスマホを利用してインターネットに接続する場合でも、一般的には速度制限というものが存在していて、使いたい放題と言っても一日にたくさん使うことは難しくなっているものです。インターネットへの接続は、サーバー自体が許容できるデータ量に限界があるため、多くの人がネットへ一度に接続しようとすればサーバーへの負担が大きくなってしまうため、スピードは遅くなってしまうという特徴があります。少数の人がデータ通信で大容量の接続をしようとすると、ほかの人の接続スピードが遅くなってしまうことが発生するため、できるだけ公平にネットを利用できるようにと設けられているのが、速度制限というルールなのです。

 

NURO光の場合にも、もちろん速度制限は設けられています。しかし、その制限の許容量がとても大きいため、一般的な個人利用においては、そうした制限を一切気にする必要がないため、実質的には速度制限はついていないと言えます。NURO光のような光ファイバーサービスにおいては、通常の場合には、1日30GBのアップロードをすると、インターネットの使い過ぎと判断されて速度制限の対象になってしまいますが、これほど大容量のアップロードを一日ですることは簡単ではありませんよね。また、光ファイバーのインターネット接続では、ダウンロードに関しては一切の制限が設けられていないので、いくらでも利用できますし、極端に言うなら24時間ずっと動画をストリーミングで流していても全く問題になることはありません。

 

それでは、具体的にどんな時に「速度制限がかかるほどネットを使っている」状態になるのでしょうか。例えば、ネットでファイルを共有するソフトを頻繁に使っていると、上りサービスの使用容量が高くなることが多いようです。例えば、WinnyとかTorrentなどのファイル共有ソフトを使っている場合などですね。その他にも、ウィルスに感染していたりすると、パソコン内に保管されているデータがどんどんアップロードされたりすることが起こり、気づかない間に大容量の通信が行われるということになってしまうようです。

 

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