光回線は、ただ回線を引いただけではインターネットを利用することはできません。回線を引いたうえで、インターネットに接続するためのプロバイダとの契約も必要となります。プロバイダの中には、光回線も提供している所がたくさんあり、そうしたサービスを利用すると、回線利用料にかかる料金と、プロバイダサービス料金が一つの請求書にまとめて送られてくるので、毎月あちこちに料金の支払いを済む手間が省けます。

 

プロバイダが提供している光回線は、通信速度だと1Gbpsと横並びになっていることが多いですね。NURO光のように2Gbpsで利用したい場合には、残念ながらプロバイダ提供の光回線では難しいでしょう。光回線を利用できるプロバイダには、OCN光、So-net光、BIGLOBE光、Marubemi光、DMM光の5社が代表的なものです。毎月の利用料を比較すると、最も高いのはSo-net光で5200円、最もリーズナブルなのはDMM光の4,820円ですね。

 

プロバイダが提供する光回線は、工事費が無料というサービスが多いという点と、キャッシュバックが充実しているという点があげられます。例えばSo-net光ではキャッシュバックはたっぷり25000円もついていますし、お得な料金が自慢のDMM光でも5000円をキャッシュバックとして受け取ることができます。このキャッシュバック制度は、契約したらすぐにゲットできるというわけではなく、いくつかの条件を満たさなければいけないことが多いので、最初に確認しておくことをおすすめします。

 

もしも現在利用しているプロバイダがある場合には、わざわざプロバイダを変更しなくても、利用しているプロバイダが提供してている光回線を利用するのが良いかもしれません。その場合には、契約を途中で解約することで発生する違約金などは一切かかることがありませんし、利用しているメールアドレスなども変更する必要がないので、とても便利ですよ。もちろん、プロバイダ提供のものでなければいけないというルールはないので、NUROなど速度と料金ともに優秀な光回線を利用しながら、別のプロバイダを使うというのももちろんOKです。

 

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インターネット光回線のプロバイダの種類

インターネットの光回線を提供している業者にはいろいろな所がありますが、その中にはインターネットプロバイダのものもあります。例えばソネット光、OCN光、BIGLOBE光、@ニフティ光、DMM光などがありますね。こうしたプロバイダが提供して売る光回線は、光コラボレーションと呼ばれていて、一般的にはNTTのフレッツ光の回線を使用した光回線のサービスとなっています。

 

もしも現在、フレッツ光を利用していて光コラボレーションに乗り換える場合には、フレッツ光の回線をそのまま使うことができるので、初期工事が必要ないというメリットがあります。しかも、光コラボレーションの場合には、フレッツ光を早期解約する違約金も免除になるので、場合によってはノーコストで光回線を乗り換えることができるのです。それだけではありません。プロバイダから提供されている光回線の場合には、SIMのセット割がついているというメリットも期待できます。

 

しかし、光コラボレーションを利用する場合には、いくつか注意点があります。まず1つ目は、NTT回線をそのまま利用するため、加入者が多くて回線が混雑しやすいというデメリットがある点ですね。場合によっては速度がなかなか早くならなくてイライラしてしまうかもしれません。2つ目のデメリットは、光コラボレーションはどの業者も一般的に光回線のサービスを開始してからの年月が浅いため、カスタマーサポート制度が十分ではないことがあります。難しい質問や、少し込み入った質問をすると、カスタマーサービスの人がその場で答えられないというケースもあるかもしれないので、その点は理解しておいた方が良いかもしれませんね。

 

ちなみに、プロバイダ系光回線の利用料金は、一戸建ての場合だと毎月4500円~5100円程度、マンションタイプの場合には3400円~4000円程度となっています。マンションの場合には基本的にその建物全体が加入しなければいけませんが、7階建て以下の集合住宅の場合には、一戸建てと同じ扱いになるので、個人での契約が可能です。

 

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